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  10-1-15
 

小沢民主党
中国の走狗と化す
「対日工作」激化は必至
すでに内政干渉始まる

 

 

 

中国が対日工作に拍車をかけてきた。警察庁は昨年12月、平成21年版「治安の回顧と展望」の中で中国の対日スパイ活動について警鐘を乱打したが、時を同じくして朝貢を思わせる民主党大訪中団や天皇陛下の会見「1ヶ月ルール」破りが起こり、中国の対日工作が露わになった。普天間移設問題で鳩山政権が日米合意を踏みにじり日米同盟が揺らいでいるが、この背後にも中国共産党がいるのは確実だ。民主党は中国共産党の走狗と化しており、わが国は存亡の岐路に立たされている
警察庁は昨年12月、平成21年版「治安の回顧と展望」で、中国について米議会公聴会での元FBI捜査官の証言やドイツにおける中国の産業スパイ活動などを紹介し、秘密政治情報の獲得工作や先端科学技術スパイ活動が日本でも巧妙に行われていると警告した。
それによると、米国議会公聴会での元FBI捜査官の証言は@中国が対米スパイ活動に情報収集分野で最大額の経費を投入A米国の高度技術や高度製品の製造法を盗むだけでなく恒常的に米国政
府の秘密政治情報なども獲得しようとしているとしている。
また中国の産業スパイ活動によって機械・兵器製造企業などのドイツ企業が年間500億ユーロの損失を受け、3万の職場ポストが失われているとするドイツ情報機関の報告を引用し、中国が日本でも先端科学技術をもつ企業や防衛関連企業などに研究者や技術者、留
学生を派遣し、「長期間にわたって巧妙かつ多様な手段で先端科学技術の情報収集活動を行っているとみられる」と警告した(産
経新聞09年12月10日付)。
すでに中国はデンソーなど企業を舞台にしたスパイ事件を起こしている。警察庁があえて中国のスパイ工作に警鐘を鳴らしたのは、そうした工作が存在するからにほかならない。

「小沢天皇」を中国で誇示するその一環として注視すべきは民主党の小沢一郎幹事長の動きである。小沢氏は同党の国会議員の約3分の1に当たる143人と一般参加者483人の総計626人を引き
連れて12月10日に訪中、胡錦濤国家主席と会談した。こうした動きは当然、中国共産党の対日工作部門と連携している。
訪中団の正式名称は「交流協議機構・長城計画訪中団」。外務省によると、これほどの国会議員が一度に海外それも特定国を訪問するのは初めてのことだ。交流協議機構(機構長=小沢幹事長)
は民主党と中国共産党の定期交流機構で、先進民主主義国の政党が独裁政党と「友好関係」を結んでいる稀有なものだ。
「長城計画」は小沢氏の個人事業。1980年代、自民党竹下派時代に日中友好を深めようと民間人による「草の根交流」を称して始め、これまで15回にわたって訪中団を派遣。今回は16回目で、民主党の定期交流事業との合同プログラムとしている。しかし実態は「長城計画」に民主党の交流事業を〜

 

(以降は新聞をお読みください)

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