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  09-2-1
 

オバマ米新大統領
「新たな責任の時代」
地球規模の変革の始まり
日本は「戦後体制」脱却を
さもなくば亡国の道へ

 

 

就任式で宣誓するオバマ新大統領

       

               

米国の第四十四代大統領にバラク・オバマ氏が就任、「オバマの米国」がいよいよ動き出した。一月二十日の就任演説では、「新しい責任の時代が来た」と訴え、経済危機の打開と平和の構築に向け国民一人一人に責任を果たすよう求めた。オバマ大統領のこの姿勢は世界に対するメッセージとも言える。世界各国とりわけ同盟国に「応分の責任」を求め、しかるべき行動を促すことになるだろう。超大国・米国の新大統領就任は、地球規模での地殻変動の始まりを象徴しており、我が国が「戦後レジーム」に固執し続ければ、日米同盟は形骸化し、米国はアジアを「米中二極」で仕切る誘惑に駆られるだろう。そうなれば中国が東アジアの覇権を確立し、我が国は亡国へと転がり落ちる。為政者は現在の世紀的潮目を見据え「戦
後レジーム」への訣別を決断しなければならない。

オバマ大統領は就任演説で経済危機について「一部の強欲で無責任な人々のせいだけでなく、皆が困難な道を選び次の世代に備えることができなかった結果、経済的困難にあえいでいる。この危機は本物であり、短期的で安易な解決方法はない」と断じ、「我々自身
に、国に、世界に、喜んで義務を持つという認識、困難な任務に身をささげるほど精神を満足させるものはないとしっかりと認識することだ」と語り、「新しい責任の時代が来た」と強調した。
今後、国内経済の再構築を目指しグリーン・ニューディールや道路や橋、デジタル回線などのインフラ整備の構築を急ぐとした。新たな繁栄へ険しい道が待ち受けている。
外交政策では、国際協調路線を採り「責任ある形でイラクをイラク人に委ね、アフガニスタンの平和構築には苦労を惜しまない」とし、「イスラム社会とはお互いの利益と尊敬に基づき、新たな
道を模索できる」とイスラム諸国との関係改善に向けた意欲を表明、また核軍縮や地球温暖化問題に取り組む考えも示した
。〜

 

 

(以降は新聞を御覧ください)

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