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  08-08-1
 

家庭と教育再生を急げ
続発する凶悪事件
規範意識の欠落深刻
道徳教育を軽視するな

 

   東京・八王子の通り魔事件を伝える新聞

 

凶悪事件が相次いでいる。埼玉県川口市で中学三年の十四歳少女が父親を刺殺、東京・八王子市のショッピングセンターでは通り魔殺人事件が起こった。日本社会でこうした凶悪事件が続発しているのは、人の心を育てる「家族の絆」が壊れ、道徳教育を軽視し、有害情報を垂れ流して国家の基礎たる規範意識を揺るがしているからだ。にもかかわらず、家庭や教育再生を顧みず、あるいは有害情報の弊害を直視せず、格差や派遣といった経済問題にすり替える悪しき風潮が広がっている。今、日本に真に必要なのは家庭の価値の復権と道徳基盤の再生である。

 

八王子の通り魔事件は七月二十二日夜のことで、被害に遭ったのは二十二歳の女子大生。書店で勤務中に突然、包丁で切りつけられ、若い命を奪われた。犯行に及んだ菅野昭一容疑者(33)は「仕事がうまくいかず、むしゃくしゃしていた。親が話を聞いてくれず、
大きな事件でも起こせば自分の名前がマスコミに出ると思い、人を殺そうと包丁を買った。誰でもよかった」などと述べている。

 

警察庁によると、今年上半期の刑法犯は六年連続で減少し、昨年同期比で5%減。これは警察と自治体、住民が三位一体で取り組んできた抑止対策の成果だが、殺人だけは例外で、今年(上半期)は
10・8%増の六百四十九件も発生している。

 

しかも、通り魔による無差別殺人事件は今年に入って多発。東京・戸越銀座商店街(一月)▽茨城県土浦市JR荒川沖駅前(三月)▽東京都秋葉原・十七人殺傷(六月)と続き、今回の八王子事
件で八件目だ。通り魔事件は過去十年(一九九八〜二〇〇七年)に全国で六十七件起き、昨年は八件(〇六年の四件から倍増)、今年はすでに八件で増加傾向にある。

 

(以降は新聞を御覧ください)

クョスコニョ    [1] 
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